このサイトは文部科学省の委託による「日本/ユネスコパートナーシップ事業」の一環としてACCUにより構築されています。


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ユネスコスクールとは


ユネスコスクールはユネスコの理想を実現する学校です


 ユネスコ加盟国にある、多くの学校が手を取り合い、枠組みや地域を越え、共同体を作っています。このユネスコスクールのネットワークには世界中の学校が参加しています。


 ユネスコスクールは、1953年、ASPnet(Associated Schools Project Network)として、ユネスコ憲章に示された理念を学校現場で実践するため、国際理解教育の実験的な試みを比較研究し、その調整をはかる共同体として発足しました。設立された当時、15加盟国33機関であった加盟校は、現在179カ国約8,500校に増加しています。日本からは、2010年8月現在、207校の幼稚園、小・中・高等学校及び教員養成学校が参加しています。

 ユネスコスクール・ネットワークには、就学前教育から教員養成大学までの学校が参加して、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発を目指し、各加盟校で独自の取組みを行なうと共に、その教育活動について他の加盟校との協力・交流を行っています。あなたの学校も、ユネスコスクールのネットワークに参加すると、日本国内だけでなく 世界中のユネスコスクールと交流を行う機会ができるでしょう。 実際にどのような交流が行われているのかを知りたい方は、このサイトのグッド・プラクティスをご覧下さい。
日本と世界のユネスコスクールの子どもたち、教員同士の協力、交流の様子がご覧いただけます。


 このような取組みは、わが国の提唱により2005年からユネスコの主導により開始された「国連ESDの10年」の活動としても重要であり、現在、日本からこのグローバルなネットワークに参加する学校を募集しています。

つながる世界のユネスコ・スクール