本冊子は、平成20 年度文部科学省委託「日本/ユネスコパートナーシップ事業」の一環として制作されました。全国でESDを実践している数多くの学校の中から、ESD教材を活用している13の小中学校の実践を紹介しています。
『ESD では、子どもたちの学習課題や「教材」そのものが教科・領域を超えたつながりやかかわりを重視します。また、学校と保護者や地域とのつながりやかかわりも重視していきます。各教科・領域の改訂作業とこれまでの自校や自分の教育活動を見直す際に、ESD の視点やESD 教材をヒントに取り組んでいくとよいのではないでしょうか。
ESD は、目の前の子どもたちとそれに続く将来世代だけではなく、現世代のわたくしたち教師や保護者などおとなたち同士のつながりやかかわりをも育んでくれます。』
はじめに より

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